基本的な紅茶の入れ方 ミルクティー編
■おいしい紅茶の入れ方 【ミルクティー編】
茶葉の量と、蒸らす時間を多めにして濃く入れた紅茶に、お好みで牛乳を加えます。
ミルクティーには、成分無調整の普通の牛乳が一番適しています。
コーヒー用のフレッシュなどの生クリーム類や、加工乳、低脂肪乳は合いません。
牛乳を温めておく場合・・・・・
指を入れて熱い!と感じる以上には加熱しない方がいいでしょう。
牛乳を加熱しすぎると、臭いが強くなり、紅茶の香りを損なってしまいます。
■おいしい紅茶の入れ方 【ロイヤルミルクティー編】
①小さな手鍋で出来上がり予定分の半量のお湯をわかし、沸騰したら火をとめます。
②そこに茶葉を入れ、フタをしてそのまま4~5分蒸らします。
③その後、牛乳を出来上がり予定分の量まで加えて再加熱します。
④飲み頃の温度になったら火を止め、茶葉を濾して出来上がりです。
分量は、ティーカップ2杯分で、茶葉6g、水170cc、牛乳170ccぐらいです。
茶葉は、ストレートで飲むよりも多めにしましょう。
スパイスの効いたチャイにする場合・・・・・
最初に出来上がり予定分の半量の水でシナモンやショウガなどのスパイスを煮出します。
数分間スパイスを煮出したら火を止め、茶葉を加えてフタをします。
その後は、ロイヤルミルクティーの手順と同じです。(分量も)